
「ターミナルスクエア オハヨービジョン」設置イメージ写真
岡山県岡山市北区にある「オハヨーホールディングス」は、同市北区・岡山駅前の「ターミナルスクエア」壁面に大型ビジョンを設置し、10月5日(月)より運用を開始する。また、ビジョン名称を「ターミナルスクエア オハヨービジョン」に決定した。
岡山の魅力や価値を発信する新たな情報発信インフラ
「オハヨーホールディングス」は、各事業会社の個性を生かした連携・連動を強化し、グループ全体の価値創造を推進するために設立された会社。グループの中心として、持続的な成長と社会への貢献を目指している。
岡山駅前の「ターミナルスクエア」は、「オハヨーホールディングス」のグループ会社である同市北区の「スクエアビル」が所有している。同ビル壁面の大型ビジョンは、表示サイズが横幅36.68m・高さ15.5mで、表示面積は568.53㎡に及ぶ。
ビジョンは、岡山の魅力や価値を広く発信する新たな情報発信インフラとして運用する。
また、ビジョンに合わせて実施された愛称(ネーミングライツ)の募集において、グループ会社の同市中区「オハヨー乳業」が権利を取得。それにより、ビジョン名称が「ターミナルスクエア オハヨービジョン」になった。
なお、ビジョンの企画・運営は、大阪府大阪市北区の「JR西日本コミュニケーションズ」が担当する。
ビジョン設置の背景と目的
「オハヨーホールディングス」グループは創業以来、岡山を拠点に事業を展開するとともに、地域社会への貢献や地域の魅力発信に取り組んできた。
「スクエアビル」が新設する大型ビジョンは、岡山の玄関口である岡山駅前に位置し、表示面積約568㎡の規模になる。単なる広告媒体にとどまらず、岡山の魅力をはじめ、地域のさまざまな情報や話題を届け、人と街をつなぐ「地域情報発信インフラ」としての役割を担う。
「オハヨー乳業」によるネーミングライツの取得を契機に、ビジョンを地域の多様な情報を届ける場として活用し、地域や岡山を訪れる人々との新たな接点を創出していくという。そして、街ににぎわいを生み出し、地域の住民とともに岡山を盛り上げながら、岡山の新たな顔として親しまれ、街のランドマークとなることを目指すとしている。
岡山駅を訪れた際は、「ターミナルスクエア オハヨービジョン」の映し出す映像に着目してみては。
■ターミナルスクエア オハヨービジョン
放映開始:10月5日(月)
設置場所:ターミナルスクエア 壁面
所在地:岡山県岡山市北区駅元町1番4号
オハヨーホールディングス HP:https://www.ohayo-hd.co.jp
(ASANO)